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運動不足がもたらす愛犬への影響とは

 

新しい年を迎え、めっきり寒くなってきました。

お天気や気温によって、外出ができない時期などは、愛犬の運動不足が心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか?

今回は運動不足が引き起こす影響と、運動不足解消のための工夫をまとめてみました!


 

運動不足の影響って?


 

■ストレスが溜まる

 

ワンちゃんは運動不足によりストレスを感じやすいと言われています。

また、運動することでエネルギーを消費しストレスを発散するため、運動不足になってしまうと、ますますストレスをためこんでしまいます。


 

ストレスがたまると、次のような症状がみられます。


 

■体を舐める・噛む

 

ワンちゃんは運動不足になると、足先やしっぽ、背中など、自分の体を必要以上に舐めたり、噛んでしまうことがあります。これらが原因となり、皮膚炎になってしまうこともあるので、ひどくなる前にとめてあげましょう。


 

■筋肉量の減少

 

ワンちゃんも運動不足により筋肉量が減少します。筋肉量が減少すると、体を動かしづらくなるだけでなく、関節や骨などにも負担がかかることも。関節炎やヘルニアなどの骨の病気を引き起こしやすくなるため、注意が必要です。

 

 

■肥満につながる

 

運動不足になると、エネルギーの消費が間に合わず、肥満につながりやすくなります。

肥満になってしまった場合は、健康的に体重をゆっくり減らしていくことが重要です。


 

運動不足にならないためには?

ではワンちゃんが運動不足にならないためには、どんなことをしたらいいのでしょうか。

 

 

■適切な運動量を知ろう

 

まずは、愛犬がどのくらいの運動量を必要としているのかを把握しましょう。

ワンちゃんの運動量は、犬種や体の大きさにより運動量が変わります。体の大きさによって大まかに区分すると、


 

・小型犬であれば1日30分から1時間程度

・中型犬であれば30分から1時間半程度

・大型犬であれば1時間から2時間程度


 

の運動が目安となります。

激しい運動は関節や骨などを痛めてしまいますので、ワンちゃんのスピードに合わせます。

 

 

■おもちゃを活用しよう

 

雨の日や散歩に連れ出すことが難しい日は、室内でボール遊びやおもちゃ遊びにより運動を行います。

引っ張り合いっこやレトリーブなどで体を動かしてあげましょう。

中型犬や大型犬などの体が大きいワンちゃんは多くの運動量を必要とするため、室内遊びだけではフォローしきれない場合もあります。

梅雨や夏場の時期、外が冷え込む時期は室内のドッグランなども活用し、運動させてあげましょう。

 

 

外での運動を取り入れよう

 

室内遊びをたくさんしている場合でも、日光浴不足によりビタミンDの合成が不十分な場合があります。

日光浴は生活リズムを整えるだけでなく、体のホルモンバランスを保ち、皮膚病の予防などに効果が期待できます。

室内遊びだけでなく、適度に外へ連れ出し、運動することをオススメします。


 

まとめ


運動不足により、ワンちゃんたちの体調不良や気分が落ち込んでしまうことは、飼い主さんにとっても心配なこと。

ちょっとした工夫で、ワンちゃんが楽しんで運動できる環境を整えてあげることが大切です。

また、飼い主さんと一緒に運動することは、コミュニケーションのひとつとして絶好の機会でもあります。


 

この機会に土の汚れや虫を気にすることなく清潔で、足腰、関節の負担を柔らげる「人工芝」をお庭に敷くことも一度ご検討ください。

次回のブログは人工芝をお庭に敷く、メリットとデメリットについて書いていきます。

 

 

 

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