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「愛犬も大喜び!自宅のお庭をドッグランに!!」
5つのメリット
①足腰、関節の保護
人工芝はクッションとしての役割も果たすので、犬の足腰のケアもしてくれます。
芝の毛が長いものや芝の密度が濃いほど、そのクッション性は高くなります。
ウッドデッキと比べてケガの心配が少なく安全に遊べるという点でも、人工芝はおすすめです。
②汚れや虫、泥が付きづらく清潔
犬ちゃんに汚れや虫が付きづらく清潔を保てることができます。
人工芝は敷く前に防草シートで雑草対策をします。そのため草や土埃、害虫などの心配がほとんどありません。
③お掃除が簡単
人工芝は遊んだ後の掃除も簡単です。
基本的には水で流したりモップで拭き取ったりするのみ。
では人工芝についた犬ちゃんのおしっこやフンはどのように掃除すればよいのでしょうか?
実は、掃除方法はとっても簡単。おしっこをしてしまったら、濡れた布やモップでさっと拭いてあげればOKです!
フンをした場合も同様です。普通に回収した後、濡れた布やモップで拭いてあげてください。
人工芝に大量の毛がついたら、熊手を使用して効率よく犬の毛を絡め取るのがおすすめです。
④管理がしやすい
1年中キレイな景観を楽しめるのも人工芝のメリット。どんな季節でも緑いっぱいの景観でドッグランを楽しめます。
天然芝の場合、秋~冬になると芝が枯れてしまいます。人によっては物足りないと感じるかもしれません。
「1年中春のような空間で犬ちゃんと遊びたい」という場合には、人工芝はピッタリだと思いますよ。
⑤お庭だけでなく、ベランダや屋上、テラスなどの空きスペーでもOK
人工芝はベランダや屋上に施工してドッグランスペース化することもできます。
ただ、コンクリートやタイルへの施工は高度な技術が必要です。
DIYで施工すると芝が風で落下して事故につながるなど、危険が伴うこともあるので
専門業者に依頼するのがおすすめです。
3つのデメリット
①夏、熱に弱い
人工芝は熱を吸収しやすい材質でできているため、夏場は芝が熱くなってしまう可能性があります。
日光が強く当たるような場所では、犬ちゃんも少し遊びづらくなるかもしれません。
ただ、人工芝が熱くなったら、打ち水をするだけで温度は十分に下がります。
②DIYで施工すると危険な場合あり
人工芝はDIYでも設置できますが、初めての人が施工すると危険な場合があります。
慣れないうちは人工芝同士の接着がうまくいかず、芝がめくれたり芝同士のつなぎ目に隙間ができたりするかもしれません。
そうなると、景観が崩れるだけでなく、犬ちゃんの転倒やケガに繋がってしまう場合もあります。
③初期費用がかかる
同じ面積であっても天然芝に比べて価格が高いため、広さにもよりますが数十万円ほどかかってしまいます。
さらに、業者に施工してもらう場合は施工代が別途かかります。
とはいえきちんとした品質の人工芝を購入した場合大体10年は持ちますので、
2年~3年目あたりから天然芝とコストが逆転し、最終的には人工芝の方がコストパフォーマンスがよくなります。
まとめ
人工芝を敷けば、1年中いつでも自宅でドッグランができちゃいます。
弊社も数々のドッグラン用人工芝の施工をお受けしてきましたが、犬ちゃんは皆楽しそうに走り回っていました!
ただ、人工芝は施工が甘いと犬ちゃんが転倒してケガしてしまう危険性もあります。
自分で施工したことのない場合は、専門業者へお任せするのがおすすめです。
弊社も人工芝専門業者として施工をお受けしているので、お気軽にご相談いただけますと幸いです!