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雑草対策の7つの素材 特長と注意点

雑草対策、二回目の今回は、素材の特長と注意点についてです。

 

お庭作りでは様々な素材があり、用途にあわせて組み合わせることができます。

費用は現況や商品の種類によっても大きく 異なりますので、目安としてご紹介しております。

素材の比較検討のご参考になさってください。

 

素材① タイル

 

水はけが良く、すっきりした仕上がりが魅力

様々な色や質感の商品があり、お好みで選ぶことができます。また高さを出してタイルデッキにすることもできます。

注意点

明るい色のタイルは反射光がまぶしく感じることもありますので、お色選びの際には一考しておくことがおすすめです。

また、水を吸い込まないので、広い面積に敷設する際は、雨水を逃がす設計が欠かせません。

 

素材② レンガ

 

自然な色のニュアンスや、経年変化の表情が魅力

お庭づくりの素材として人気のレンガ。透水性のあるインターロッキングという敷き方をすると、雨水をある程度透過させることができるため

お庭の植物ともなじみやすい素材です。

注意点

経年変化により日焼けや土汚れで色調が変わってきますが、そういった経年変化もレンガの魅力でもあります。

水分を吸収し苔が生えることがあるので、 いつも湿った場所には不向きです。

 

素材③ インターロッキングブロック

 

レンガよりも費用をおさえられる

一見、レンガのような風合いですが、実は、コンクリート製の敷材です。様々な色やサイズの商品からお好みのものを選ぶことができます。

注意点

レンガと同様、経年変化により日焼けや土汚れで色調が変わってきます。側面はコンクリートなので、花壇などを積み上げたい時は、使えません。

 

素材④ 自然石の敷石

 

独特の風合いが魅力

国内はもちろん世界中から輸入されており、色や風合いも様々です。例えば「ヨーロッパの石畳風にしたい」など

憧れのイメージを実現してくれるかもしれません。

注意点

自然の素材なので、ひとつひとつ色合いが異なり、模様や筋目なども様々です。その素材の違いが自然石の魅力でもあります。

 

素材⑤ 人工芝

 

お手入れ不要で緑が楽しめる

最近の人工芝は風合いがよく再現されており、雑草対策の素材として専門的に施工させて頂いております。

注意点

きれいで長持ちする仕上がりのためには、砕石などで下地をしっかり平らに整えてから人工芝を敷設します。

 

素材⑥ 芝生・グラウンドカバー

 

憧れのグリーンカーペット

雑草が生えてくる土面を隠すように芝生や植物を植えることで、雑草の量を減らすことができます。

植物は、タマリュウやクリーピングタイムなど、常緑で手のかからない宿根草を選ぶのもポイントです。

注意点

植物ですのである程度のお手入れは必要です。芝生を定期的に刈り込んだり、隙間から生えてくる雑草を取り除く必要もあります。

 

 

 

素材⑦ 白砂利

 

予算をおさえる

砂利の中でも、最も費用が安いのが白砂利です。特に、お家の裏の通路の雑草対策など、目につかないところでよくつかわれる素材です。

明るい色なので、薄暗い場所でもすっきりと清潔感のある雰囲気になります。

●注意点

化粧砂利と同様、雑草を完全に防ぐことはできませんが、しっかりと敷きこめば、雑草が生えにくくなり、お手入れを軽減することができます。

 

雑草対策のまとめ

 

「雑草って、こんなにすぐに大きくなってしまうものなんですね!」 初めてお庭を持たれた方からしばしばお聞きする言葉です。

暑い季節は、雑草取りは本当に重労働です。でも、お庭に人工芝を取り入れることによって、使いやすく素敵なお庭にリフォームすることができます。

雑草を防ぐだけでなく、人工芝で素敵なお庭づくりをご一緒に考えていけたらと思います。